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娘と息子の育児日記@タコピー

絵日記に憧れているけど、絵が描けない、育児系絵日記です

我が家の妻との家事分担リスト

先日書いたこちら。

takopi.hateblo.jp

ザックリまとめると、
・お父さんが家事をすると子ども達はお手伝いをするようになる。
・お手伝いが出来る子は、社会に出たときに有能!
こんな調査結果があるので「お父さんが家事すると子どもが仕事できる子になるかも」ていう話でした。で、どれだけ家事を子ども達に見せているかな?と考えているうちに、家事を頑張ってるはずなのにあまり認めてもらえていない気がすることを思い出した。

私は比較的家事をしている方だと思っているのですが、妻はまだまだ不満な様子。
そんな時に考えるのは、家事内容をリスト化してどれだけやっているのかを明示できないか、ということ。

作るのは面倒だなーと思って調べてみたら、既に同じようなことをしている人がいました。私とは逆に、お母さんサイドからものですが。

akasugu.fcart.jp

?これを見て驚いたのは、私が「家事」とは特に分類していないような項目まで入っていたこと。例えば「薬塗り」。要するに自分以外の誰かの為に行うことであれば、全部家事という分類なのかな。同じ要領で我が家でもタスクリストを作ってみました。そして、どちらが頻繁にやっているかも書いてみました。朝から時系列に並べてみます。

・朝食用意 ⇒夫
・食洗機の食器片付け ⇒夫
・子の着替え ⇒
・弁当準備 ⇒
・食べさせ ⇒夫
・薬飲ませ(朝) ⇒夫
・幼稚園準備 ⇒
・幼稚園送り ⇒夫

朝はどちらかが食洗機を片付けてストックから朝食を用意している間に、もう片方が子どもの着替えをさせるスタイル。幼稚園へ送った後、9時過ぎに私が仕事へ出発。

9時以降

・洗い物(朝) ⇒
・昼食用意 ⇒
・昼食食べさせ ⇒
・洗い物(昼) ⇒
・習い事送迎 ⇒
・習い事宿題 ⇒
・幼稚園迎え ⇒
・幼稚園後の荷物片付け ⇒
・食材調達 ⇒
・洗濯物取り込み ⇒
・洗濯物たたみ ⇒
・洗濯物収納 ⇒
・夕食用意 ⇒
・夕食食べさせ ⇒
・薬飲ませ(夜) ⇒
・お風呂準備 ⇒
・子どものお風呂入れ ⇒
・子どもの体拭き ⇒
・薬塗り ⇒

この辺で私が帰宅。だいたい20時。帰宅したらすぐ風呂へ。

20時以降

・子の歯磨き ⇒
・寝かしつけ ⇒
・お風呂掃除 ⇒夫

風呂に行ってる間に妻と子どもらが寝る。

21時以降

・洗濯 ⇒夫
・洗濯物干し ⇒夫
・寝る前の片付け ⇒夫
・机拭き ⇒夫
・洗い物(夜)⇒夫
・お茶の用意 ⇒夫

数週間前までは歯磨きや寝かしつけも私がしていたものの、子どもの早寝早起きのため役割を変更。ちなみに、私は寝かしつけたらヘルプに行くことになっているが、妻にはそのまま寝てもらっている。(おかげで夜はフリータイム)

その他週1または不定期で発生するもの

・シューズ洗い ⇒
・病院 ⇒
・金魚餌やり ⇒
・家全体掃除 ⇒
・トイレ掃除 ⇒
・水やり ⇒
・回覧板 ⇒
・ゴミ集め ⇒
・ゴミ出し ⇒
・ゴミ袋セット ⇒
・食事ストック作り ⇒

私目線なので抜けているものも多数ありそう。こうしてみると、やっぱり妻が多い・・・なお、休日になると、こんなふうになる。

休日の場合

・昼食用意 ⇒・夫
・昼食食べさせ ⇒夫
・洗い物(昼) ⇒
・習い事送迎 ⇒夫
・習い事宿題 ⇒
・食材調達 ⇒夫
・洗濯物取り込み ⇒夫
・洗濯物たたみ ⇒夫
・洗濯物収納 ⇒夫
・夕食用意 ⇒
・夕食食べさせ ⇒夫
・薬飲ませ(夜) ⇒
・お風呂準備 ⇒夫
・子どものお風呂入れ ⇒夫
・子どもの体拭き ⇒
・薬塗り ⇒
・子の歯磨き ⇒夫
・寝かしつけ ⇒夫
・お風呂掃除 ⇒夫

掃除関連は妻、その他は私、みたいな。結構頑張ってる気がするんだけどなー。
世のお父さんたちはどんなもんなんだろう?こうしてみると、やっぱり子ども達が見ているときにあまりできてないような。もっと子ども達にアピろう。

 

自称プロの無職のWEBライター「ヨッピー」さんの年収を推測する

今日は全然子育て関係ありません。

私はネットやマーケティングに関わる仕事をしているので、ウェブメディアを結構読みます。中でも好きなのがヨッピー (@yoppymodel) さん。ふざけてるようできっちりしてる。プロの無職と自称されてますが、書く記事は次々バズるので、絶対めっちゃ稼いでるはず!と思っていたらこんな記事が公開されていました。

persol-tech-s.co.jp

内容そのものも面白いのですが、注目すべきはこちら。

N元課長「でしょ。でも一般的にはライターってそんなに儲かる仕事のイメージはないけど、ちゃんと稼げてるの?」

ヨッピー「まあ、ぶっちゃけると、サラリーマン時代の給料よりは全然いただいてますね……。

 

サラリーマン時代の給料よりは全然いただいてますね……。

 

やっぱり!!
そんなわけで勝手に年収を計算しました。

 

ヨッピーさんは月に何本くらい記事を書いているのか

business.hatenastaff.com

まずはこちらの記事にあったこれ。

――― いやいや、このところ毎週のようにどこかで出た記事が、ずっとバズっている印象がありますよ。

ヨッピー「まあ、記事って、打ち合わせ2時間、撮影が5時間、執筆に5時間として、1本あたり12時間くらいでできる計算じゃないですか。月10本でも120時間なんですよ。普通のサラリーマンよりぜんぜん働いてないですね。月10本書いてないし、銭湯ばっかり行ってますよ。」

ちょっと前の記事なので今は 月10本ほど執筆していると仮定します。売れっ子だし、たぶんもっと書いていると思います。

 

ヨッピーさんの原稿1本の単価はどれくらいか

markezine.jp

フォロワー数、制作コスト、PR記事の収益性によりけりですが1本10万~50万といったところでしょうか

しおたんさんの場合、ライター、PR、WEBディレクター的役回りを含めて20万くらいが相場。で、1ヶ月に2,3本が限界とのこと。
つまり、しおたんさんの場合には
1本20万×月に2.5本=50万円
12ヶ月で600万円。


ヨッピーさんの証言

ライターの収入は後からついてくると僕は思ってるんです。数字が取れてればギャラは上がるんですよ。
すごくバズってれば、どこかしら声をかけてくれるようにはなっていて、そこはすごく公平な世界だなと思ってるんです。
2,000円の報酬で10万円分の仕事をしていれば、そのうち10万円になるのかなぁ、って

とはおっしゃっていますが、自分が1本10万が相場とは言っていません。
「僕は1本10万円も行ってないですよ」というような印象を持つ言い回しですが、「僕はすでに1本10万円以上もらっていますよ」とも捉えられるような巧妙な言葉選びという印象を受けます。ヨッピーさんは、この手のはぐらかしが上手い。

このインタビュー記事が2015年9月で、2016年もスマッシュヒットを飛ばしまくっていたヨッピーさんなので、ここでは原稿料は1本10万円くらいは貰っているという設定にしましょう。

 

1ヶ月・1年間でいくら稼いでいるのか?

1ヶ月は、1本10万×月10本=100万

プロの無職とおっしゃるのにかなり稼いでる!!

12ヶ月としたら1200万円です。年商で1200万円。ただ、これは年収ではありません。

 

ヨッピーさんの年収は?

ザックリと

年商=売上高
年収=経費などを差し引いた利益分

と考えます。WEBライターの場合、経費とかはどんなものなのだろう?と調べました。

月商(年商)と月収(年収)の違い、知らないと騙されるし騙す側になってることも | YOSHIMINATSUMI.COM

上記を参考にさせていただきました。

Webライターは月商≒月収になりやすい

特に初心者のWebライターの場合、かかる経費ってほとんど無いです。
通信費や情報収集用の書籍代などは経費にできますが、それって
Webライターをしていなくても家計の支出として計上していたものですよね。
もともと家計から出していたものを、税法上の事情で経費に計上するというだけですから、
新たに増える支出はほとんどないのでは?
そう考えると、Webライターはほとんど月商=月収と言ってもいいぐらい利益率が高い商売です。

 

と、あります。ヨッピー氏は、初心者ではないし、記事を見ている限り結構お金をかけるべきところには使っている印象。でも、よくわからないので粗利率80%くらいとしてみましょう。とすると、

1200万円×粗利80%=960万円

年収960万円!!

 

あれだけバズらせる記事を書いている人なら、もっと貰っていそうなのですが。。。というか、貰っていてほしいですね。その方が夢がある。
これは、1本あたりの単価次第。

ちなみに1本の原稿料が15万円なら

15万×1月@10本×12ヶ月=年商1800万
1800万円×粗利80%=年収1440万円

となります。

 

商社の平均年収との比較

商社の年収ランキング・20~65歳の年齢別・役職別平均年収推移|平均年収.jp

参考にしたのはこちら。

ヨッピー氏は現在36歳、会社を辞めて5年になるとのことなので、31歳時の年収を見ます。

30~34歳 886.9万円

とありますので、いい感じの線を行っていそう。

 

ヨッピー氏の年収、結論

記事内にあるように「サラリーマン時代の給料よりは全然いただいてますね……。」なので、年収としては960万~1440万くらいの間で当たっていそうな予感。

当たってるかな?

 

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3才の娘に「とうちゃん、くさい」と言われて

娘が一緒に寝てくれなくなるのはいつ頃からだろう。と考えていたのも今は昔、我が家では数週間前から、一緒に寝てくれなくなってしまった。

予兆はあった。以前は、絵本読み係は父ちゃん、寝かしつけも上手く行けば父ちゃんだった。しかし、寝る時に息子がぐずるので「とうちゃん、下(1階)につれてってーよぉ」と言われたり、息子に乗じてか「かあちゃんがいーい」と言われていたりしたのだ。

ある夜、寝ようとした時にまた娘が言ってきた。

娘「かあちゃんと寝たい」
父「なんで?」
娘「かあちゃん優しいからや」
父「とうちゃんもやさしいやろ?」
娘「とうちゃんはくさい」
父「・・・」

ベッドに入ったときにプッとオナラが出てしまった影響か、それとも単純に臭かったのかは聞けなかった。怖かったからである。

この日を境に、娘は母ちゃんと寝ることを習慣とした。

 

我が家では、誰が寝かしつけをするかは、寝る前に娘に聞いている。

父「今日は誰と寝る?」
娘「とうちゃん、ちゃうわ、かあちゃん」
父「・・・はい」

こんな日が何日も続いている。妻も子どもも21時頃には寝て、起きるのは7時頃。その間、私の自由時間ができたのは喜ばしく、こうしてブログのネタを考えたりする時間は増えた。

でも、果たしてこれで良いのだろうか。

妻のベッドがあり、娘のベッドがあり、私のベッドを並べているものの、今日も3人は妻のベッドだけで寝ている。空っぽの娘のベッドを隔てて、今日も私は1人で寝るのである。妻は狭くて寝辛いと言っている。

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週末は妻が夕方から友達と深夜まで出かけるらしい。
寝かしつけ係は私だが、果たして子ども達は寝てくれるのだろうか。

 

保育士の評価方法~この先生に預かってもらってよかったなと思った瞬間~

娘の幼稚園の先生はめちゃくちゃ若い。おそらく新卒2,3年目くらい。もちろん子育てはしたことがないだろうし、初めは子育て経験者の先生の方が頼もしいなあと思っていた。

でも、先日の幼稚園の先生が行うイベントを見て、この人に預かってもらえて良かったなあと思えた。

そのイベントでは先生たちが劇みたいなのして歌ったり踊ったりしていました。当然、目が行くのは担任の先生。見ているとめっちゃ笑顔、終始笑顔。他の先生と見てみると真顔に近い人や少し笑ってる人もいる。でも、担任の先生だけは終始笑顔でニッコニコ。

幼稚園で娘たちの前でも、あんな感じでニコニコしながら相手をしてくれてるのかなーと思うと安心したし、嬉しくなった。イベント帰りの妻も「あの先生はホントにいい先生やなあ。あの人が担任で良かったわ。」と言ってた。

先生に会ったら「先生めっちゃ笑顔でしたね!先生が担任で良かったなって妻とも話してましたよ」と言いたくなった。おっさんから言われるとキモイと思われそうなので言わないけど。

子どもの笑顔は天使だけど、大人の笑顔も素晴らしいもんですね。

って、幼稚園の先生って保育士であってるんかな?

 

4才を前にして、娘と初めて手を繋いだ

娘は2月末で4才になる。

 

そんな娘と初めて手を繋いだ。
手のひらと手のひらでギュッと。

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これまで娘と手をつなぐといえば、私が人差し指を差し出して、娘が手で掴むというもの。

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それが、娘が成長して手も大きくなってきて、初めて手のひらと手のひらでギュッと手をつなげた。何気なく、その事に気付いたとき、「ああ、成長したなあ」と実感した。

娘の手が小さくてまだ完璧に手を繋いだという感じではなく、ぎこちない。これがしっくりと来る頃には、思春期とか反抗期なのだろう。その頃には、きっとお父さんとは手を繋がない年齢になってるのかなーと思うとちょっと切ない。そして、どっかの誰か知らないけど娘が好きになった子が、娘の手を握るんだろうなあ。

ああ、切ない。けど、誰かに好かれる子に成長してくれると嬉しいかもなあ。娘と手を繋げる今を大切にかみしめよう。

 

子どもを仕事のできる大人に育てたければ、父親に家事の手伝いをさせろ

世のパパさんたちはどれだけ家事を手伝いしているのでしょう?
私は、結構やってるつもりですが、妻に言わせればまだまだのようです。

さ、なぜこんなことを書くかというと、「パパが家事をすれば、子どもは仕事のできる子(気遣いができて自ら学べる子)になるっぽいよ」ということが言いたいからです。
意味がわからない?では、こちらをご覧ください。

まずは振りから。

仕事できる子(使える人材)を見分けるポイントは、お手伝い経験

私の知人がある会社の人事部で採用を担当したときのこと。面接、テストと段階を重ねて採用した十数人を社内に配属したところ、しばらくして配属先の上司が人事にねじ込んできた。
「使い物にならん。気が利かず感謝を知らない、自ら学ぼうとしない奴らばかりだ」というのだ。
困惑した人事部では改めて社内調査を実施、「使える人材」と「使えない人材」を分けるポイントを探った。そしてわかったのは、「使える」と言われた新人はみな子どもの頃に親の手伝いをした経験があり、「使えない」新人はしたことがない、という事実だった。つまり「小さい頃お手伝いをしていたかどうか」が両者を分けたのだ。

子どもを将来仕事に困らない人間に育てるには | プレジデントオンライン | PRESIDENT Online

上記の記事によれば、お手伝いをする子は、道徳心・正義感が高く、問題解決力が優れているとのこと。画像でご覧ください。

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子どもがお手伝いをする家は、お父さんが家事をよく手伝っている

んじゃ、どんな子がお手伝いをするのか。次に見付けたのがこちらの厚労省の調査結果。http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/syusseiji/12/dl/03.pdf

はい、グラフでご覧ください。

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家庭内で父が家事をよくしていると、子どものお手伝い率が高くなっています。
つまり、この2つを組み合わせると、「仕事のできる大人に育てたければ、父親に家事の手伝いをさせろ」ってことですね!調査結果には書かれていませんが、恐らく父親が家事を手伝っている様子を見せることが重要なのではないでしょうか。お父さんが手伝いをする姿に感銘を受けて、子ども手伝う、と。

私は、比較的家事をしている方だと思っているのですが、夜の家事はほとんど妻と子どもたちが寝た後。これでは効果半減かも。

お手伝いをするときにはしっかりアピールしたほうが妻にも子どもにも良い

世のお父さん方、お手伝いするならみんなが見てる時にやってアピールした方が子育て的にも良さそうですよ!お母さんは、このデータを見せて、お父さんを焚き付けましょう(笑)

LINEスタンプ第一号ができあがり→申請完了

LINEのスタンプを作ろう!と思ったものの、画力がないのに欲張りすぎてまったく筆が進まなかった2016年。

残骸はこちら。

takopi.hateblo.jp

私がさぼっている間に「スタンプ作ろうと思うから描いて」と妻に言ってたら、私より先に絵を描いてくれたので年末の暇暇タイムを利用してスタンプを作成しました。スタンプ登録のハードルが下がって、40個も絵柄を登録する必要がなくなったのもありがたい。

妻がノートに書いた絵をカメラで撮って取り込んで、せっせとトレース。で、やっとこさできあがり。

f:id:takopi:20170108221532p:plain

イラストの線の太さが違ったり、途中で目の形が変わったり、作ってから気付いた点も多数。まずは作って登録してみるところから始めてみようと。いろんなスタンプを作ってテストしてみよう。

申請は完了したので次のネタを作成にかかろう。

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