娘と息子の育児日記@タコピー

絵日記に憧れているけど、絵が描けない、育児系絵日記です

七田の幼児教室、チャイルドアカデミーの体験に行った感想

妻が久々に友達と飲みに行ったとき、こんな事を言われたらしい。

  • 5才なら九九くらいできて普通
  • 足し算引き算あたりまえ
  • 早期学習しなくてどうすんの!?

友達は七田に行っているという情報を仕入れてきて、体験を予約してきたらしい。

私のオススメは全然聞かないくせに、友達のオススメにはすぐ反応する。グギギギ・・・

それはさておき、七田の体験に行ってきた感想です。

ちなみに、我が家では現在、5才と2才の2人がキッズアカデミー(ベビーパーク)に行っています。

七田チャイルドアカデミーに行ってきた感想

 妻は「どう?凄くなかった?」と言っていましたが、私は「何がすごかったん?」という感じでした。

  • テンポがめっちゃ早い
  • 先生も早口
  • 子どもらが理解しているのかは怪しい
  • 洗脳するかのようなリズムが苦手

印象に残っているのはこのくらいかな。

レッスンのテンポは早いし先生も早口、次から次へと内容が変わっていきます。

ただ、同学年の子たちが計算とかできてるのか?というとかなり怪しい。

子ども達は先生の顔色やらヒントなる言葉から連想する言葉を言ってるだけみたいな。

先生「12月は?」
子ども「・・・」
先生「し・・・」
こども「しわすーっ!」

その他、テンポが早いのですがリズムが一定なので、洗脳レッスンみたいな感がものすごい。これが私が一番拒否感を感じた部分。

先生「12月、しわす、しわす」
こども「しわす、しわす、しわす(最後は大人も一緒に)」

大人も一緒に言うのは、盛り上がるのだろうし、脳には残るんだろうけど、なんか嫌でした。

教室に合った本棚にも拒否感

生徒が寄付してくれたも並ぶという本棚があったのですが、ここにあった本もオカルトチックなものがチラホラ。オカルトというか「それって科学的に効果は証明されてないですよね?」というもの。本の詳細まで覚えていないですが、

  • 水素水
  • 酵素ドリンク
  • 水を変えればすべての万病は治る
  • ガンは放置すれば治る

みたい類のやつ。

ザーッとしか本棚を眺めていませんが「やべぇ・・・」と思ったのを覚えています。
レッスンの内容がいまいち合わなかった私にとって、この本棚のラインアップが決め手。

生徒にもらった本だから陳列してるのかもしれないけど、置いてる=肯定していると捉えます。貰い物を捨てるわけにもいかないのでしょうけど。

七田教室に対する子どもの感想

ちなみに、当事者である子どもの感想はこんなのでした。

父「今日のどうだった?楽しかった?」
子「たのしくなーい」
父「え?なんで?」
子「おともだちいないからー」
父「そうかー。また来たい?」
子「きたくなーい」

と。
子どもにとって重要なのは、お友達がいるかどうかでした。
参考にならんな!と思った反面、うちの子にはレッスンや教材の内容以前に、
環境が一番大事なのだということを再認識したのでした。

結論+私の教育方針~自己肯定感最重要視~

そんなわけで、七田教室には行かないことになりました。

そもそも私は早期学習自体にはさほどメリットを感じていません。幼児教育に関する書籍を読んでも、早期学習でIQが高くなったところで小2くらいで差がなくなるとありました。細かいことは

「学力」の経済学

を読んでください。

そんなわけで、今の時点で足し算ができようが掛け算ができようが、そんなものは対して重要ではない。

最重要視しているのは、子どもの自己肯定感を育てること。足し算や掛け算が子どもの自己肯定感を育てるための材料になるのであれば良いですが、計算を先取りすることがメインなら要らないと思っています。

七田の体験で感じたのは自己肯定感云々よりも、計算ができるとかの結果を重視しているという印象。

うちの子(娘)はなんでもゆっくりなので、妻が周囲の子と比べて「なんでできないの?遅れてる!」となりそうな懸念がありました。そんなことになれば、自己肯定感でなく自己否定に繋がりかねません。そんなものは断固拒否。

※ベビーパークに通い始めたのは、初めての子育て・育児に疲弊する妻の相談相手として良いと思ったからです。教材がどうこう以上に、相談相手がいるな、と思ったので。

七田に対していまひとつな感想を持った私でしたが、妻は諦めきれないのか「幼児教室に2つ通うってどう?」なんて事も言っていました。子ども2人で今が月に35,000円くらいかかっています。それが2教室ということは、えっと、月に7,8万?ヒッ!!

幼児期の方が教育のコスパが高いことは、前述の本でも証明されていましたので、できるだけ投資したいとは思いますが、七田はなあ・・・という感じ。

少なくとも今回の七田の体験では、そこまでの価値は感じませんでした。またいつか妻から提案がありそうな気がしますので、また行ってきたらメモります。

それでは。

育休復帰に向けて時短夕食「ヨシケイ」をお試ししたら子どもに大好評だった

f:id:takopi:20180319224908p:plain

育休復帰予備軍向けの講演会に参加した妻からの提案

妻が育休から復帰するにあたり、講演会などで仕入れきた情報を元に家事運用を検討中です。最も問題なのが食事問題ですよね。

講演会の先生は「ヨシケイ使え」と言ってた、と。

聞いた私は「まあ、そう言うよねー」って感じ。妻も「ヨシケイかー」って感じ。

ヨシケイとは・・・毎日の夕食を自宅に届けてくれるサービス。
レシピ+材料を切らずに届けられるものから、湯せんするだけ、お弁当を届けてくれるお手軽コースまで。

公式サイト→ 献立作りの悩みを解決! 夕食食材宅配サービスの【夕食ネット】

我が家のヨシケイに対する印象

便利なのはわかってるけど、お金かかるしなーって感じ。


ヨシケイにやたら否定的な妻「時短効果薄い」「野菜少ない」「面倒」

  • 一番安いのだと40分くらいかかるらしく時短効果薄くない?
  • 野菜が少ない気がするわー
  • どっちにしろ面倒くさそう

など妻はやたらと否定的。私は多少お金がかかろうが、みんなが負担が減って機嫌良く家庭内が回る方が良い。と考えているタイプなのです。しかし一度グチグチ言い始めたら説得しようが無駄。なんやかんや言ってても始まらないので、さっさと1週間のお試しをすることに。

家族4人分を注文。私は晩ごはんを食べないので、私の分は翌日のお弁当に回ります。

試したのはこちらの「すまいるごはん」というやつ。月~金の5日分です。
これ→【ヨシケイお試しキャンペーン】簡単レシピでバランスごはん♪


ヨシケイを一週間試してみての妻の感想「合ってるかも!」

一番印象に残っているのが「わたし、ヨシケイみたいなのが合ってるんかも!」だそう。散々否定的なこと言ってたくせに・・・手のひらクルクルですわ。

一番の決め手に子どもたちが美味しいと言ってモリモリ食べたことでしょうか。(私のお弁当分まで食べてた)

子どもたちの普段の晩ご飯の様子

  • だらだら食べる
  • ご飯、卵焼き、ウインナーみたいな好きなものしか食べないことも
  • 完食することがあまりない

これがヨシケイの晩御飯の場合

  • 少しのだらだらで食べる
  • 「ヨシケーおいしー!」と言ってめっちゃ食べる
  • ときどき完食する

こうなりました。

ヨシケイの回し者かのごとく「今日はヨシケー?やったー!」とか「ヨシケーおいしいもんねー」とか言ってます。子供たちがモグモグ食べてくれるということはつまり、妻は晩御飯を食べさせる手間が相当省けるということ。

妻としては、料理の時間短縮+ご飯を食べさせる手間(時間)の短縮になっています。

一番の当事者である妻が語っていたヨシケイのメリット

妻が挙げていたヨシケイのメリットとしては

  • 献立・メニューを考えなくて良い
  • 食材も一緒に来るので「このメニューの食材あるかな?」と確認しなくて良い
  • なんだかんだで、調理時間もやっぱり短い方が良い
  • 子どもたちがちゃんと食べてくれる

だそうな。
特に最初の「メニューを考えなくて良い」というのが楽らしい。私も時々料理をするのだけども、その時は「何作ろうかなー」とクックパッドを見て「楽しい」と思っていたので、意外でした。

毎日作ってる人は、段々面倒になってくるんですね。分かるような気もするけど、そこまで負担だったとは。もし、ヨシケイの利用を考えている人は、旦那さんとこういうギャップを解消した方が良さそうですね。

ヨシケイを試してみての旦那(私)の感想

  • バリエーションが楽しい
  • 帰宅時の私の仕事が軽減した
  • 帰宅時、妻と子供たちとも機嫌がよく平和

まず、普段食べないようなメニューが出てくるので、単純にバリエーションが豊富で楽しい。なんだか外食とかに行ってる気分も。

その他には、私が仕事から帰宅してからの作業が減りました。
普段は

  • オモチャの片付け(ルンバさんが掃除しやすいように)
  • 食器洗い(食洗機用の予洗い)
  • 洗濯物干し

などがあるのですが、食器洗いが終わってる事が多かったです。
私は肌が弱くてすぐに痒くなるので、とてもありがたかったです。

あと、最も重要なこと。

帰宅時に家族が機嫌がよく平和です。もちろん、毎日じゃないのですが、妻は時間に余裕ができてるし、子どもたちもしっかりご飯を食べているので、どっちもご機嫌。

ヨシケイ活用術(今後の予定)

お試しコースを終え、我が家ではヨシケイの野菜多めのコース(1品おかずが増える)で契約をしました。
1品増えたことで野菜が多くとれるようになった反面、妻曰く「ちょっとめんどくさい」だそう。そりゃそうだ。でも、子どもたちも喜んで食べています。
子どもたちがモリモリと完食した食事に関しては、ヨシケイのレシピを写真に摂るなりして我が家の定番メニューとして取り入れようとしています。

ただ、妻は「ヨシケイより高いけどオイシックスっていうところもよさそう」と早速浮気しようとしています。

毎週ヨシケイを頼むのは金銭的にも割高になってしまうので、今後は自分たちの余裕(メンタルや体力的な)がないときは使う、とかにしようという作戦会議をしています。いやはや便利な世の中になったもんですね。

>お試し用→
【ヨシケイお試しキャンペーン】簡単レシピでバランスごはん♪


>最も時短な弁当配達→
【配送無料】簡単・便利!夕食.netの冷凍宅配弁当♪

初心者が膝コロの腹筋ローラーで腰が痛くならない方法

ポンタポイントのあまりで買った腹筋ローラーを始めて約1ヶ月。

腰が痛いです。「腹筋ローラー 腰」とかで調べると「腹筋ローラーで腰を痛めるのはフォームが悪い」だの「背中は猫背気味に」だの書かれてます。いや、難しいんですよ。てか、書いてるの筋肉星人ばっかりだし。筋トレ初心者にはキツイよ、と思っちゃってます。

腹筋ローラーのジレンマ、腹筋に負荷をかけたいけど腰が痛い

最初1,2回目は、腹筋ローラーをするとメチャクチャお腹が筋肉痛になりました。

筋肉痛=効いてる証拠なので、毎回筋肉痛になるくらいにしたい。筋肉痛になるのが愛おしいなんて変な感覚です。大嫌いだったのに。

ですが、2週間くらいしたらなかなか筋肉痛が来なくなりました。腹筋ローラーを終わった後も、腕やら肩やらは疲れるのですが、腹筋はあんま痛くない。腹筋が鍛えられたのか、はたまたサボってローラーするのが上手くなったのか。

とにかく筋肉痛が来ないので不満なのですよ。効いてる感がないのです。

もっと腹筋に効かせるべく、やったこと「へ」の字でなく「ー」を目指す

YouTubeやインスタグラムなんかで腹筋ローラー仲間(同志?)の人たちの動画を見てると、「へ」の字どころか「ー」と地面ほぼ水平に行く人ばっか。「負荷を加えるためにはこのくらい必要なのか」と真似すると、腰が痛くなりましたよ、と。

ただね、腹筋ローラーで「-」って感じでやってる人ってムキムキマンばっかなんですよ。体重を腕で称えるんだから当然っちゃ当然なのかな、と。

初心者が腰痛にならないように腹筋ローラーをする方法

私は165センチくらいで60キロちょいの体重なのですが、「ー」の時にやろうとすると腰が痛くなります。

「腹筋ローラーは何回すべき?」と調べると「限界まで追い込め!」とあるので、
頑張るわけですが、腹筋を追い込む前に腕と肩と腰がヘロヘロになります。

そんな状態でしたが、腹筋ローラーしても腰が痛くなりにくい方法を発見しました。

方法は膝コロです。(立ちコロは無理)

腰が痛くなりづらい膝コロの方法

  1. 構えたら腹筋とケツをフルスロットル
  2. 手には体重をかけずに少しずつ遠くへ
    (肘は延ばしきらない「へ」の字でOK。ここで無理すると背中も反り腰が痛くなる)
  3. 腹筋の力で戻る

主に行き、伸ばす時に腹筋で支えてる印象です。これならあんま腰が痛くならない気がします。

腰が痛くなりやすい膝コロの方法

  1. 構えたら手と腕に力を集中
  2. とにかく遠くまで伸ばし「ー」になることに執着
  3. ほぼ腕の力で戻ってくる

(2,3の時に腹筋を使う感じ)

主に帰り、戻ってくる時に腹筋で支えてる印象です。気合が入ってないとこんな感じになりがち。

無茶してプロローラーたちの真似をしたりインスタ用に動画を撮ったりとかしちゃダメということですよ。

ちなみに、腰が痛くなる方法でも50回くらいできるんですが、終わった後や翌日は腹筋よりも腕や腰が痛くなります。 

 

以上、自分用のメモでした。

 

我が家の妻との家事分担リスト

先日書いたこちら。

takopi.hateblo.jp

ザックリまとめると、
・お父さんが家事をすると子ども達はお手伝いをするようになる。
・お手伝いが出来る子は、社会に出たときに有能!
こんな調査結果があるので「お父さんが家事すると子どもが仕事できる子になるかも」ていう話でした。で、どれだけ家事を子ども達に見せているかな?と考えているうちに、家事を頑張ってるはずなのにあまり認めてもらえていない気がすることを思い出した。

私は比較的家事をしている方だと思っているのですが、妻はまだまだ不満な様子。
そんな時に考えるのは、家事内容をリスト化してどれだけやっているのかを明示できないか、ということ。

作るのは面倒だなーと思って調べてみたら、既に同じようなことをしている人がいました。私とは逆に、お母さんサイドからものですが。

akasugu.fcart.jp

?これを見て驚いたのは、私が「家事」とは特に分類していないような項目まで入っていたこと。例えば「薬塗り」。要するに自分以外の誰かの為に行うことであれば、全部家事という分類なのかな。同じ要領で我が家でもタスクリストを作ってみました。そして、どちらが頻繁にやっているかも書いてみました。朝から時系列に並べてみます。

・朝食用意 ⇒夫
・食洗機の食器片付け ⇒夫
・子の着替え ⇒
・弁当準備 ⇒
・食べさせ ⇒夫
・薬飲ませ(朝) ⇒夫
・幼稚園準備 ⇒
・幼稚園送り ⇒夫

朝はどちらかが食洗機を片付けてストックから朝食を用意している間に、もう片方が子どもの着替えをさせるスタイル。幼稚園へ送った後、9時過ぎに私が仕事へ出発。

9時以降

・洗い物(朝) ⇒
・昼食用意 ⇒
・昼食食べさせ ⇒
・洗い物(昼) ⇒
・習い事送迎 ⇒
・習い事宿題 ⇒
・幼稚園迎え ⇒
・幼稚園後の荷物片付け ⇒
・食材調達 ⇒
・洗濯物取り込み ⇒
・洗濯物たたみ ⇒
・洗濯物収納 ⇒
・夕食用意 ⇒
・夕食食べさせ ⇒
・薬飲ませ(夜) ⇒
・お風呂準備 ⇒
・子どものお風呂入れ ⇒
・子どもの体拭き ⇒
・薬塗り ⇒

この辺で私が帰宅。だいたい20時。帰宅したらすぐ風呂へ。

20時以降

・子の歯磨き ⇒
・寝かしつけ ⇒
・お風呂掃除 ⇒夫

風呂に行ってる間に妻と子どもらが寝る。

21時以降

・洗濯 ⇒夫
・洗濯物干し ⇒夫
・寝る前の片付け ⇒夫
・机拭き ⇒夫
・洗い物(夜)⇒夫
・お茶の用意 ⇒夫

数週間前までは歯磨きや寝かしつけも私がしていたものの、子どもの早寝早起きのため役割を変更。ちなみに、私は寝かしつけたらヘルプに行くことになっているが、妻にはそのまま寝てもらっている。(おかげで夜はフリータイム)

その他週1または不定期で発生するもの

・シューズ洗い ⇒
・病院 ⇒
・金魚餌やり ⇒
・家全体掃除 ⇒
・トイレ掃除 ⇒
・水やり ⇒
・回覧板 ⇒
・ゴミ集め ⇒
・ゴミ出し ⇒
・ゴミ袋セット ⇒
・食事ストック作り ⇒

私目線なので抜けているものも多数ありそう。こうしてみると、やっぱり妻が多い・・・なお、休日になると、こんなふうになる。

休日の場合

・昼食用意 ⇒・夫
・昼食食べさせ ⇒夫
・洗い物(昼) ⇒
・習い事送迎 ⇒夫
・習い事宿題 ⇒
・食材調達 ⇒夫
・洗濯物取り込み ⇒夫
・洗濯物たたみ ⇒夫
・洗濯物収納 ⇒夫
・夕食用意 ⇒
・夕食食べさせ ⇒夫
・薬飲ませ(夜) ⇒
・お風呂準備 ⇒夫
・子どものお風呂入れ ⇒夫
・子どもの体拭き ⇒
・薬塗り ⇒
・子の歯磨き ⇒夫
・寝かしつけ ⇒夫
・お風呂掃除 ⇒夫

掃除関連は妻、その他は私、みたいな。結構頑張ってる気がするんだけどなー。
世のお父さんたちはどんなもんなんだろう?こうしてみると、やっぱり子ども達が見ているときにあまりできてないような。もっと子ども達にアピろう。

 

自称プロの無職のWEBライター「ヨッピー」さんの年収を推測する

今日は全然子育て関係ありません。

私はネットやマーケティングに関わる仕事をしているので、ウェブメディアを結構読みます。中でも好きなのがヨッピー (@yoppymodel) さん。ふざけてるようできっちりしてる。プロの無職と自称されてますが、書く記事は次々バズるので、絶対めっちゃ稼いでるはず!と思っていたらこんな記事が公開されていました。

persol-tech-s.co.jp

内容そのものも面白いのですが、注目すべきはこちら。

N元課長「でしょ。でも一般的にはライターってそんなに儲かる仕事のイメージはないけど、ちゃんと稼げてるの?」

ヨッピー「まあ、ぶっちゃけると、サラリーマン時代の給料よりは全然いただいてますね……。

 

サラリーマン時代の給料よりは全然いただいてますね……。

 

やっぱり!!
そんなわけで勝手に年収を計算しました。

 

ヨッピーさんは月に何本くらい記事を書いているのか

business.hatenastaff.com

まずはこちらの記事にあったこれ。

――― いやいや、このところ毎週のようにどこかで出た記事が、ずっとバズっている印象がありますよ。

ヨッピー「まあ、記事って、打ち合わせ2時間、撮影が5時間、執筆に5時間として、1本あたり12時間くらいでできる計算じゃないですか。月10本でも120時間なんですよ。普通のサラリーマンよりぜんぜん働いてないですね。月10本書いてないし、銭湯ばっかり行ってますよ。」

ちょっと前の記事なので今は 月10本ほど執筆していると仮定します。売れっ子だし、たぶんもっと書いていると思います。

 

ヨッピーさんの原稿1本の単価はどれくらいか

markezine.jp

フォロワー数、制作コスト、PR記事の収益性によりけりですが1本10万~50万といったところでしょうか

しおたんさんの場合、ライター、PR、WEBディレクター的役回りを含めて20万くらいが相場。で、1ヶ月に2,3本が限界とのこと。
つまり、しおたんさんの場合には
1本20万×月に2.5本=50万円
12ヶ月で600万円。


ヨッピーさんの証言

ライターの収入は後からついてくると僕は思ってるんです。数字が取れてればギャラは上がるんですよ。
すごくバズってれば、どこかしら声をかけてくれるようにはなっていて、そこはすごく公平な世界だなと思ってるんです。
2,000円の報酬で10万円分の仕事をしていれば、そのうち10万円になるのかなぁ、って

とはおっしゃっていますが、自分が1本10万が相場とは言っていません。
「僕は1本10万円も行ってないですよ」というような印象を持つ言い回しですが、「僕はすでに1本10万円以上もらっていますよ」とも捉えられるような巧妙な言葉選びという印象を受けます。ヨッピーさんは、この手のはぐらかしが上手い。

このインタビュー記事が2015年9月で、2016年もスマッシュヒットを飛ばしまくっていたヨッピーさんなので、ここでは原稿料は1本10万円くらいは貰っているという設定にしましょう。

 

1ヶ月・1年間でいくら稼いでいるのか?

1ヶ月は、1本10万×月10本=100万

プロの無職とおっしゃるのにかなり稼いでる!!

12ヶ月としたら1200万円です。年商で1200万円。ただ、これは年収ではありません。

 

ヨッピーさんの年収は?

ザックリと

年商=売上高
年収=経費などを差し引いた利益分

と考えます。WEBライターの場合、経費とかはどんなものなのだろう?と調べました。

月商(年商)と月収(年収)の違い、知らないと騙されるし騙す側になってることも | YOSHIMINATSUMI.COM

上記を参考にさせていただきました。

Webライターは月商≒月収になりやすい

特に初心者のWebライターの場合、かかる経費ってほとんど無いです。
通信費や情報収集用の書籍代などは経費にできますが、それって
Webライターをしていなくても家計の支出として計上していたものですよね。
もともと家計から出していたものを、税法上の事情で経費に計上するというだけですから、
新たに増える支出はほとんどないのでは?
そう考えると、Webライターはほとんど月商=月収と言ってもいいぐらい利益率が高い商売です。

 

と、あります。ヨッピー氏は、初心者ではないし、記事を見ている限り結構お金をかけるべきところには使っている印象。でも、よくわからないので粗利率80%くらいとしてみましょう。とすると、

1200万円×粗利80%=960万円

年収960万円!!

 

あれだけバズらせる記事を書いている人なら、もっと貰っていそうなのですが。。。というか、貰っていてほしいですね。その方が夢がある。
これは、1本あたりの単価次第。

ちなみに1本の原稿料が15万円なら

15万×1月@10本×12ヶ月=年商1800万
1800万円×粗利80%=年収1440万円

となります。

 

商社の平均年収との比較

商社の年収ランキング・20~65歳の年齢別・役職別平均年収推移|平均年収.jp

参考にしたのはこちら。

ヨッピー氏は現在36歳、会社を辞めて5年になるとのことなので、31歳時の年収を見ます。

30~34歳 886.9万円

とありますので、いい感じの線を行っていそう。

 

ヨッピー氏の年収、結論

記事内にあるように「サラリーマン時代の給料よりは全然いただいてますね……。」なので、年収としては960万~1440万くらいの間で当たっていそうな予感。

当たってるかな?

 

ツイッターもやってます。フォローミー!

twitter.com

3才の娘に「とうちゃん、くさい」と言われて

娘が一緒に寝てくれなくなるのはいつ頃からだろう。と考えていたのも今は昔、我が家では数週間前から、一緒に寝てくれなくなってしまった。

予兆はあった。以前は、絵本読み係は父ちゃん、寝かしつけも上手く行けば父ちゃんだった。しかし、寝る時に息子がぐずるので「とうちゃん、下(1階)につれてってーよぉ」と言われたり、息子に乗じてか「かあちゃんがいーい」と言われていたりしたのだ。

ある夜、寝ようとした時にまた娘が言ってきた。

娘「かあちゃんと寝たい」
父「なんで?」
娘「かあちゃん優しいからや」
父「とうちゃんもやさしいやろ?」
娘「とうちゃんはくさい」
父「・・・」

ベッドに入ったときにプッとオナラが出てしまった影響か、それとも単純に臭かったのかは聞けなかった。怖かったからである。

この日を境に、娘は母ちゃんと寝ることを習慣とした。

 

我が家では、誰が寝かしつけをするかは、寝る前に娘に聞いている。

父「今日は誰と寝る?」
娘「とうちゃん、ちゃうわ、かあちゃん」
父「・・・はい」

こんな日が何日も続いている。妻も子どもも21時頃には寝て、起きるのは7時頃。その間、私の自由時間ができたのは喜ばしく、こうしてブログのネタを考えたりする時間は増えた。

でも、果たしてこれで良いのだろうか。

妻のベッドがあり、娘のベッドがあり、私のベッドを並べているものの、今日も3人は妻のベッドだけで寝ている。空っぽの娘のベッドを隔てて、今日も私は1人で寝るのである。妻は狭くて寝辛いと言っている。

f:id:takopi:20170123225815j:image

週末は妻が夕方から友達と深夜まで出かけるらしい。
寝かしつけ係は私だが、果たして子ども達は寝てくれるのだろうか。

 

保育士の評価方法~この先生に預かってもらってよかったなと思った瞬間~

娘の幼稚園の先生はめちゃくちゃ若い。おそらく新卒2,3年目くらい。もちろん子育てはしたことがないだろうし、初めは子育て経験者の先生の方が頼もしいなあと思っていた。

でも、先日の幼稚園の先生が行うイベントを見て、この人に預かってもらえて良かったなあと思えた。

そのイベントでは先生たちが劇みたいなのして歌ったり踊ったりしていました。当然、目が行くのは担任の先生。見ているとめっちゃ笑顔、終始笑顔。他の先生と見てみると真顔に近い人や少し笑ってる人もいる。でも、担任の先生だけは終始笑顔でニッコニコ。

幼稚園で娘たちの前でも、あんな感じでニコニコしながら相手をしてくれてるのかなーと思うと安心したし、嬉しくなった。イベント帰りの妻も「あの先生はホントにいい先生やなあ。あの人が担任で良かったわ。」と言ってた。

先生に会ったら「先生めっちゃ笑顔でしたね!先生が担任で良かったなって妻とも話してましたよ」と言いたくなった。おっさんから言われるとキモイと思われそうなので言わないけど。

子どもの笑顔は天使だけど、大人の笑顔も素晴らしいもんですね。

って、幼稚園の先生って保育士であってるんかな?